夜釣りには集魚灯がおすすめ!

アイテム

夜も釣りを楽しみたいと思い、集魚灯を買いました。

夏の夜、涼みながらサビキ釣りするのもいいなと思ったのがきっかけです。

購入した集魚灯

集魚灯には水中に入れるタイプと海面を照らすタイプがありますが、水中に入れたほうが光が遠くまで届くと思い水中タイプにしました。

色はブルーの方が魚にはアピールできるようですが、目に優しそうなグリーンに。

明るさは電池式だと暗そうなイメージがあったので12Vタイプ、2880ルーメンのものにしました。
(なので12V用の充電池、充電器、バッテリーBOXも購入)

集魚灯を使ってみたら

集魚灯使ってみるとだんだんもやもやした透明な何か(プランクトン?)が集まり出し、

それを食べに小魚が集まり出し、さらに小魚を食べる魚も集まってきました。

泳いでいるカニが見えたり、タチウオも近くに寄って来たり水族館みたいで面白いです。

釣れなくても見てるだけでも楽しめる・・。

ちゃんと釣りも楽しめましたよ。光調器も付けたので、魚が集まり始めるまでの1時間はフルパワーで、魚が集まってからは半分に弱めてやると集まった魚を釣りやすかったです。

気になっている集魚灯

友達と一緒に釣り行った時、彼はハピソンの集魚灯を使っていたのですが、自分の集魚灯よりハピソンの方にアジが寄っていました。青緑の光の中に白っぽい光がゆらゆらしているように見えて、それが気になって寄っているように見えました。

ハピソンがいいのか、自分の集魚灯を一緒に使ったからよかったのかわかりませんが、ハピソンのはアリだなと思いました。

1.6kgあるので集魚灯を固定する為にロープをどこかに結ぶ必要があるところに注意ですね。

もう一つ気になっているのがハピソンのアジングライトです。

これは海面を照らすタイプで、魚が反応しやすい青緑色。

海面を照らすタイプなので明暗の境を作れます。

街灯下でアジングをしていると明りの中心より明暗の境にルアーを通すと釣れることがありました。

なのでこの集魚灯もおもしろそうだなと思っています。手軽に持ち運びできるのもいいですね。

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