ライトショアジギングに必要な道具

釣種と道具

ライトショアジギングとは

ライトショアジギングは20g~40gの軽いジグを岸から投げる釣りです。

青物の他にヒラメ、マゴチ等を狙うことも多いです。

必要な道具

ロッド

サーフから遠投したいので10feetがおすすめ。

DRAGGER Xの100Mはルアー重量15g~60gで30、40gのジグを投げるのに丁度いいです。

リール

何度もジグを投げて巻いてくるので、巻取りが速いものがおすすめです。

21CALDIAのLT4000-CXHはライトショアジギング定番のモデルです。

ライン

メインライン

遠くに飛ばしたいのでPE1.2号がおすすめです。強度を重視するなら1.5号もありです。

先ほどのリールだと200mが合いますね。

シーガー(Seaguar) シーガー PE X8 後日写真を貼ります。

ショックリーダー

障害物が無ければ、PE1.2号にはフロロ5号。PE1.5号にはフロロ6号くらいでいいと思います。

ライフジャケット

mazumeのライフジャケットは股に紐を通さなくていいタイプなのが良くて購入しましたが、最新のものは進化していてさらに良くなっていますね。

ウェーダー

靴の部分が分かれているタイプは歩きやすいですが、靴とタイツ部を揃えないといけないのでまずは一体タイプがおすすめです。その中でも安価なナイロン素材とムレにくい防水透湿素材を使用したものがありますが、透湿素材の方が快適に釣りが楽しめるでしょう。ブーツ部分の繋ぎ目は破損しやすい部分なので、やさしく扱ってください。

長さはチェストハイやウエストハイがありますが、チェストハイだとサーフで転んで水が入る可能性もあるのでウエストハイがいいでしょう。

紹介しているウェーダーの靴底はラジアルソールで砂が落としやすいです。

私は足のサイズは27cmで、ダイワの適合サイズはLLになっていましたがLサイズを使用しています。
ウェーダーは試着をしてから買った方がいいです。

ルアー

メジャークラフトのジグパラはいろんな種類があっていいですね。

少し価格が上がりますが、高比重なタングステンタイプもあるので飛ばしたい時には使えます。

これはヒラメ狙いです。青物も釣れますが。

ルアーケース

メタルジグを入れるのに丁度いいサイズです。

両面開きで片面7個入ります。丸洗いもできて便利です。

プライヤー

魚からフックを外したり、フックを交換するのに使います。

この商品だと150Hがいいですね。ラインカットもできます。

フィッシュグリップ

魚を掴むのに使います。カラビナ付きなのがいいですね。

ナイフ

ナイフは魚を絞めたり、血抜きするのに使います。青物だったらはらわたを取るために捌くのにも使いますね。

紹介するナイフは刃が鋭く締めやすい、痕が小さいので見栄えもいいです。

フィンガープロテクター

メタルジグを飛ばすのに素手だとケガをするので、フィンガープロテクターを使います。

私は手が少し大きめでシマノのパワーフィンガーLLサイズが丁度よかったです。

その他小物

偏光グラス

太陽が眩しいときは目が痛くなるので偏光グラスを使いましょう。

普段メガネの方にはオーバーグラスタイプもあります。
ちょっとサイズが大きくなってしまいますが、目の健康の為には仕方ありません。

フラッシャーライト

暗いうちから釣り始めることもあると思いますが、フラッシャーライトを背中につけておけば他の釣り人にも気づいてもらえます。気づかれないとすぐ近くにルアーが飛んでくる危険性があります。

魚を入れる袋

青物用の長くて厚い袋も売っていますが、枚数が少なく高いので業務用の厚いポリ袋を買いました。これで十分だと思います。

最後に

朝マズメの方が釣れるので、暗いうちから現場に入って明るくなるころには釣り人がずらっと並んでいる状況になることが多いです。

ですが昼間でも釣れないことはないので、空いてる時間にのんびりやるのもいいと思います。

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