投げ釣りとは
仕掛けを遠くに飛ばし、広範囲に魚を探ります。
狙う魚はキスやカレイで、砂浜から遠投するのが主になると思います。
重い錘を思いっきり海に思いっきり投げるのが爽快です。
装備としてはちょい投げの強化版といった感じでしょうか。
必要な道具
投げ竿
砂浜まで持って歩くので振り出し竿の方が扱いやすいでしょう。
長さは短いと置き竿にした時にラインが波を被り、流されるので長めがいいです。
錘は通常は25号くらいを使うと思いますが、最大負荷は30号ほしい。
それで私が使用しているのはシマノのサーフリーダ425DX-Tです。
EX-Tも良さそう。
ガイドはSiCでPEラインに対応しています。
ライン
ラインは遠投したい且つあたりを取りたいのでPEライン。
重い錘を使うのでちから糸がほしいですが、一体になったものがあるのでおすすめします。
0.8号ー6号がいいと思います。
リール
キスを釣るとき、竿を持った状態でさびいてあたりを待ちますが、リールが重いと疲れます。
遠投性と軽さを重視するとおすすめはシマノのスピンジョイ。
上で紹介したPEラインならスタイル30-細糸仕様
軽さ重視の為、ドラグ機能はついていません。
仕掛け
ちょい投げの時とは違い竿も長いので、仕掛けは長くてOKです。
キス釣りなら3~5本針がいいでしょう。キスが鈴なりで釣れたら最高ですね。
カレイ釣りならアピールの高い仕掛けを使います。
錘
錘はジェット天秤がいいと思います。
錘が誘導式になっているので、あたりがわかりやすいです。
フィンガープロテクター
重い錘を飛ばすのに素手だとケガをするので、フィンガープロテクターを使います。
私は手が少し大きめでシマノのパワーフィンガーLLサイズが丁度よかったです。
少し小さめにできている印象です。
クーラーボックス
サビキ釣りで紹介したものでもいいですが、
投げ釣り専用といった感じのクーラーボックスもでていたので紹介しておきます。
竿立て
竿立ては三脚タイプかポールタイプを使います。
三脚はちょい投げで紹介したもので大丈夫です。リンクはコチラ
ポールタイプの方が荷物がコンパクトになるのがいいですね。
その他小物
エサ、エサ箱、フィッシュグリップ等はちょい投げで説明したものと同じです。
エサについてはカレイ釣りだったら青イソメを房掛けしてください。
最後に
波がある時に置き竿をしていると糸が絡むので気を付けてください。
仕掛けも、メインラインも絡まります。
カレイ釣りの場合は待ちの釣りになるので竿を2本、3本出す人もいます。
慣れてきたら試してみてください。
サーフからの投げ釣りって気持ちがいいです。
サーフではサーファーがいたり、ルアーマンがいたりしますが、譲り合って楽しみましょう。

